第1回~森林の新しい活かし方「森林セラピー」を体感しよう~

今までは薪や食べものなど、「モノ」の資源に着目していましたが、今回は「場」所としての資源として活用される「森林セラピー」について勉強会を開催しました!

古来、海と山は「母なる海。命を産む山」その中に人間が本来持っている力を見つけるアクセスがあると考えているとのことでした。


第2回~朽木雲洞谷のお母さんに栃ノ実の話を聞きに行こう!~

朽木の名産品と言えば、栃餅、鯖寿司、へしこがすぐに思い浮かびます。特に栃餅は森林を地域の人々が活用し、受け継がれてきました。しかし、栃餅をつくる方の高齢化・栃の実の鹿の食害など聞かされる中、少しずつ栃餅を地域に残していくことが難しくなっています。

今回は、栃の実をとおして森林と私たちの持続可能な関係を考える機会にしたいと思いました。